3Dゲームファンのための「ロスト プラネット」グラフィックス講座プレビュー

もちゅるいきつけサイトの一つに「西川善司の3Dゲームファンのためのグラフィックス講座」*1というサイトがある。

最新のゲームタイトルで目を引くものをインタビューなどをして記事にしているサイトでとても価値のあるサイトだ。

今回のテーマは
[rakuten:es-toys:10058333:detail]
に関するインタビュー記事でカプコンのMTフレームワークと呼ばれる自社開発ツールでツールベースで作成されたエンジンの紹介

MTフレームワーク

 まず眼に入ったのは動画編集ソフトみたいなインターフェイス

なんかプログラマいらないんじゃない?って思うくらい高機能に見えました。

 でも更に驚いたのがツールをコンシューマサイドで実行できるのが凄い便利

PC環境で動かした後、実機でテストという1テンポおいた流れを断ち切り

直接実機上で動かしながらテストできるので開発効率もあがりそう。

読めば読むほど自分の力のなさを痛感させられそして、上はまだまだ遠いと知らされる。

ゲームプログラムでのマルチスレッド

 記事で一番注目したのはマルチスレッドの記事

同期の取り方やタスクのスレッド処理方法などあまりウェブでは見かけないアルゴリズムが載っていてまじまじと勉強させてもらった。

次世代機ではマルチスレッドを使わないと実機の性能を最大限に引き出せないそうです。

ということはいたるところでマルチスレッドを多用しなければいけないということ。

じゃぁ会社入る前にマルチスレッドを勉強しておこう。



いつかこの記事に載りたいなぁ〜・・・