もちゅろぐ

iOSやSwift、モバイル設計だったりRailsについてまとめていく

描画コマンドバッファとデバッグメニュー作成

 まだ完成じゃないけど、描画コマンドバッファとデバッグメニューを作成した。

描画コマンドバッファ

 もともとコマンドバッファは作っておいたから、それを使って描画用のコマンドバッファを用意した。
まずはデバッグメニューを用意したかったから、ID3DXFontによるスプライトフォント描画ができるようにした。
仕組みとしては単純とまではいかないけど、下のソースみたいに要請を出して、コマンドバッファに格納。
その後、描画管理がバッファを覗いてコマンドが格納されていたら取り出して実行してやる流れ。

// こんな感じで描画要請を行う
RECT rect = { 20 + (level*15), 10 + (idx*15), 800, 600 };
GetDrawMgr()->GetSpriteFontCmdBuffer()->SetEzDraw( buffer, rect, 0xffffffff );

まだ直接コマンドバッファを引っ張ってきて叩いているからこれをどーにかしたいなーと予定中。

デバッグメニュー

 さっきできたばかり。
なのでアイテムの種類が少ない。今のところreadonlyの値参照と、登録関数のコールバックのみ。

 自分にとって久しぶりの自作ゲームなので、ちょっとなれない部分が多い。
データはとりあえず、描画周りが落ち着くまで昔作ったものを流用する予定。
 そもそもまだ何作ろうか決まっていない。候補が多すぎて。