もちゅろぐ

iOSやSwift、モバイル設計だったりRailsについてまとめていく

ダンプ解析の勉強

昨日いつものように新宿の本屋でプログラム関連の本コーナーをブラブラ歩きながら本を見ていたら、デバッグ関連の本に目がいった。オライリーのコーナーにも2冊ほどデバッグ関係の本が出てた。以前、会社で先輩や上司が、ハングしたメモリダンプを解析して原因を探っていた。その事を思い出して今後必要になるだろうと思って本を買った。デバッグの本は高かったので、ダンプの解説だけが載った安い本を買った。


結構おもしろい。今まで予測だけでしかなかった、自分のプログラムがメモリ上でどのように置かれて、どのように動いていたのかが分かる。メモリダンプだけでここまで分かるのか?という今までのイメージを覆すような強さを知りちょっとワクワク。

 上司「もちゅる君、メモリダンプの見かた分かる?」
 もちゅ「大丈夫です!お任せください」
 女子「きゃー!かっこいいー!」

まぁ女子おらんから最後はないとして、その前まで出来れば少しはバグ究明から悩まされる時間が減るのではないだろうか?