啓発本の読み方

情報はいかに使いこなせるかが大事です。

本を読むだけでは、自分からは変えれない

本に納得するようなことが記載されていても、その意味を理解しただけでは自分の生活ルーチンに取り入れない限り覚えることも身に付くことも、習慣化し、そこから何かを学ぶことも出来ない。

誰かから同じ意味を聞くか関係ない話題で偶然シナプスが走ったときに思い出すだけだ。
しかもこれは結局本を読んだときに納得しているのと同じで、きっかけとなったその人に対して親近感や共有による親密度があがるだけで、何も変えれない。

本を読んだ後は、読んで得た要素を本から抜き出しする作業をすることが何よりも大事だ。

抜き出ししないと再び本を読み直すことになるし、情報資産としてその本を保存し続けなければいけない。
せっかくお金を払って借りている部屋にデッドスペースが生まれ値段相応の価値を得られなくなる。

本に大事だと思った情報を抜き出すには

  1. 大事だと思った部分を見つける
  2. 自分の言葉にまとめる(ここで付け加える作業も入る)
  3. 生活ルーチンに一番近い記憶媒体(ノートやスマホなど)にまとめる
情報を抜き出すにも、最低限の手順が必要になる。

ただ本の中の文章をそのまま抜き出しても、後からそれを見ても何のことか理解できなかったり、文章自体を理解できていない証拠にもある。(ただしその文章が好きなだけもある)

頭の中で自分の言葉にまとめても、ノートなどにまとめておかないと、人は必ず忘れる。