もちゅろぐ

お辞儀して顔上げたらおっさんになっていた子どもが大人を目指します。

子ども用ハーネスを使って身近な頭の堅い友人を見つけて今度の付き合いを考えればいい

都内で子ども3人を育てています。

ハーネスは犬の散歩みたいと偏見持つ方や、手を繋げばいいと言う方がまだいるようですね。

犬の首輪+ロープもハーネスも車のシートベルト、自転車のチャイルドチェアのベルトも、ベビーカーのベルトも、ヘルメットの紐も同じ目的で、命を守るためです。 もっと言えば車の荷台に載せた荷物をロープで固定するのも同じ目的で、荷物が壊れるだけでなく、荷物が当たって危害を与えないためです。

手を繋げばいいというのは、子どもを育てたことがないか、その子どもが育てやすかっただけですね。 保育園で外出時に子どもを大きい台車みたいなのに乗せるのも、ハーネスも何ら目的は変わらないのに、なぜこっちばかり話題になるのか?

気にしない/距離をおく

おそらく説得しようとしても、理解してもらえないだろうし、その人が理解したところで次々と出てくると思うので、そういう人は言わせておけばいいと思います。 何か知らない人に言われたら「じゃぁシートベルトするなよ」と吐いて捨て置けばいいくらいです。 いちいち価値観の合わない人に接しなくていいです。身近なママ友とかにいれば、共感できる力の弱い方で、価値観も合わないので距離おけばいいです。

忘れてはならない大事なこと

一番大事なのは、大人しか関係のない外の目を気にして、子どもが最悪の事態になることです。 自分の意思の弱さ、間違った優先順位を一生後悔することになります。 自分の環境、自分の子供の性格を加味して、このままだと危ないかも?と思うのなら、必要なのです。

気になるなら犬の散歩っぽいポーズに見えなければいい

最初気になるなら、ハーネス+手をつなぐで、ハーネスを本当の保険という位置づけにすればいいんです。 犬っぽいと感じるのは、手でロープを持つからです。ロープを大人のベルトに締めれば印象は薄れます。

生き方を古い時代の人に邪魔されてはならない

少子化社会の障害となっているのは、違う時代に生きてきた大人達とその価値観を刷り込まれた人達です。 現代において昔同様の生き方では、うまくいかないです。 その時代にあった生き方として、便利なものを使い、使えるものは使っていくことで生き抜いていかないと、非効率で時間的に不可能か、何かを切り捨ててその分リスクを背負っていくことになると思います。 きっと昔の人達も同じ考えで、使えるものは使うという生き抜いてきたんだと思いますよ。